※2026年7月時点の情報です。
iDeCo全体の仕組み・節税額・NISAとの優先順位はこちらで解説しています。
結論
iDeCoの証券会社で迷ったら、SBI証券でいいです。
SBI証券は運営管理手数料が無料で、低コストの投資信託も充実しています。
私はSBI証券で、SBI・全世界株式インデックス・ファンド(雪だるま〈全世界株式〉)を運用しています。
| 証券会社 | 向いている人 |
|---|---|
| SBI証券 | 迷っている人 |
| 楽天証券 | 楽天証券を普段使っている人 |
| マネックス証券 | 商品を比較して選びたい人 |
楽天証券とマネックス証券も、証券会社へ支払う運営管理手数料は無料です。
証券会社を選ぶ基準は、次の2つだけです。
- 運営管理手数料が無料
- 買いたい低コスト商品がある
普段使っているポイントや銀行だけで決める必要はありません。
特にこれと言ったポイントをもらえるような制度も各社ありません。
しいて言えば開設時にポイントサイトを経由することです。獲得額は時期によって変動します。大体2000ポイントくらいです。

紹介コードまとめ
紹介コードまとめこのページでは、ポイントサイト・証券口座・銀行口座・決済サービスなどの紹介コードや登録特典をまとめています。なお、紹介リンクや紹介コードを利用すると、紹介者である自分にも特典が入る場合があります。ダウン報酬と言って、紹介した…
注意点
証券会社の手数料が無料でも、iDeCo制度自体の手数料はかかります。
毎月拠出する場合、2026年11月分までは月171円。2026年12月分以降は月186円になる予定です。
まとめ
特別な理由がなければSBI証券。
楽天証券にまとめたいなら楽天証券。
欲しい商品がマネックス証券にあるならマネックス証券。
主要3社なら大外れはありません。

