チャージルートは封鎖リスクが高いため、あくまで参考程度にしてください。
全体のルート図

※auPAYからANAPayのクレジットカードチャージはポイント付与が封鎖されている可能性があります
このページでは、私が実際に使っているチャージルートを中心にまとめています。
封鎖や還元率の変更が多いため、実行前に最新条件を確認してください。
カード・デビット別チャージルート
V NEOBANKデビットルート 1.5%~

VNEOBANKデビットを使ったルートです。
VNEOBANKデビットはJALPayにチャージできませんので注意です。
「電気・ガス・水道」の支払いで主に使ってます。
VNEOBANKデビットが使えるVNEOBANKについての解説はこちらへどうぞ
→VNEOBANKデビットチャージルート解説
11月から改悪なので第一生命NEOデビットに変更してください。
Visa以外のカード→JAL Payルート

Visa以外のクレジットカード
JCB・Mastercard・Amexなどが対象です。
JALPayからauPAYはクレカ登録が出来ないようです。
リボキャンペーンなどでJALPayにチャージする場合によく使うルートです。
JCBカード→ファミペイルート

このルートはほぼPOSAカード専用です。
JCBからファミペイは月2万円まで 1.5万円/回
JALPayにチャージできるのでANAルートも行けるはずです。
※ファミペイからJALは未確認
決済先別高還元チャージルート
Suica 3.5%~

Suicaに超高還元でチャージできるルートです。
ポイントサイト経由が必要です。1.0%のサイトと1.5%のサイトがあります。
nanacoはポイントが付かず、セブンイレブンアプリの提示で0.5%のマイル付与です。
マイルは10PからVポイントやnanacoポイントに交換できるので無駄は少ないです。
手間はかかりますが。
amazonギフトカード・amzonでの決済
各サービスの詳しい解説
楽天ペイ
- 楽天ペイ攻略|最大還元率を狙う使い方と高還元チャージルート
- 楽天あとリボキャンペーンのやり方 改悪後もまだおいしい
2026年8月からEdyからキャッシュが月1万になったのでリボは楽天キャッシュチャージがメインになるはずです。
IDARE
- 【2026年7月】IDARE年率1~2.2% IDAREランク解説 IDAREボーナス出口戦略
IDAREランク導入後の還元効率についても書いています。
チャージルートを使う目的
なぜJALPayやANAPayやIDAREにチャージするのか
ポイントサイトや銀行・クレジットカードのキャンペーンでは、一定額以上の決済が条件になることがあります。
日常の買い物だけで達成するのが難しい場合、JAL PayやANA Payなどへ先にチャージし、その残高を後から使います。
ただし、三井住友カード ゴールド(NL)の100万円利用特典など、電子マネーへのチャージが集計対象外になるものもあります。
それを日常決済で賄うのは難しいので
チャージできるところに一気にチャージしてしまって、ゆっくり使うという戦略です。
ただ、三井住友ゴールドNLの100万円修行のようにチャージ系は対象にならない場合もあるので
要件はちゃんと確認した方が良いです。
また、リボキャンペーンで一時的にチャージする場合にも使えます。