大前提
余計な買い物をしない
「買わないこと」が一番の節約です。
安いところで買う
自分の生活圏内で、似たような商品や同じ商品は安ければ安いほど良いです。
ポイント還元では埋められない差があります。
費用対効果を考える
安いから、と遠くまで遠征して買い物をするのはガソリンと時間の無駄です。
生活圏内で出来る範囲で節約しましょう。
普段の決済ルール
私のルールはこんな感じです。
| 優先 | 条件 | 決済 | 還元率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 還元ぶっ壊れカード | 三井住友・三菱UFJ・ローソンポンタ※ 等 | 7%~ |
| 2 | 安い店・スーパー | TRIAL(SU-PAY)など | 2.5%~ |
| 3 | 楽天Pay対応店 | 楽天Payルート | 3.0%~ |
| 4 | QRなし・タッチあり | EVERING / ANA Pay系ルート | 2.0%~ |
| 5 | 現物カードのみ | ワンバンク | 1.5%~ |
| 6 | 現金のみ・激安店 | 現金 | 0.0%~ |
還元率ぶっ壊れカード以外の店では、還元率の高いチャージルートを経由した、キャッシュレス決済がメインの支払い方法になります。
ただ、リボキャンペーンなどで還元率が目安にならないこともありますので、その時々に応じて決済を変えています。
しかし、還元率だけで店を選ばず、そもそも安いものを買えるのであれば、そちらを優先するべきです。
還元率と安い店はどちらが良いのかはこちらの記事へどうぞ。
個別のクレジットカード解説はこちらへ。
クーポンとキャンペーンは最優先
後、大事なのはクーポンとキャンペーンです。
例えば、三井住友で言うとVクーポン(公式ページ)があります。
VpassアプリやVポイントPayアプリなどから確認できます。
平気で10%ポイントバックします。

還元に上限はありますが、使う予定のある店であれば活用しましょう。
さらに
【毎週金曜日はVクーポンDAY】Vクーポンの還元率からさらに最大+10%還元!
2026年7月31日までですが、こういったキャンペーンもあります。
キャンペーンも含めたら合計されますが、「最大20%」です。
上限は2つとも500Pまでなので5000円払えば
5000×0.2=1000P
強すぎます。積極的に活用しましょう。
ただし、キャンペーンは変更される可能性があるので、ご自分で確認してから行ってください。
チャージルートの還元で生活費圧縮
クレジットカードからプリペイドカードへ
また別のプリペイドカードへ・・・
を繰り返すと小さいですが還元がもらえます。ちりつもです。
ただ、昨今のチャージ事情は非常に複雑で頭が割れますので、少しずつ整えると良いでしょう。
チャージルートとポイントの出口はこちらを確認してください。
生活全般
順次追加予定です コーヒー豆とか
携帯料金
- メルカリモバイル
ギガ売買が出来て4GB+必要分購入がかなり安い
POSAカード
Steamギフト・Webmoney・Apple Gift Card・Google Playギフトカードを最大20%で買います。
公共交通機関
基本は高還元ルートを経由したSuica
ただ、今はJCB ORIGINALシリーズ限定で10%還元しています。
2026年5月16日 〜 2027年5月15日
ここからクレカ登録しましょう。
もらえるポイントがJ-POINTなのが難点ですが。
ETC・高速道路
ガソリン
- ENEOSでの支払いは何が一番お得なのか?
支払い時のクレジットカードを主に解説しています。
税金・年金関係
