※2026年6月時点の情報です
ENEOSが一番安いはず!ENEOS以外使ってない!ENEOS信者です。
ガソリン高いですよね。
なのにポイントカード提示しても決済した金額の0.5%とかじゃないんですよ実は。
先に結論から言うと
楽天ポイントカードは月2回まで。
それ以降はVポイントカード提示。
ただし、他の店で楽天ポイントカードを月2回提示できるなら、
ENEOSでは最初からVポイントカードでいいです。
逆にVポイントカードを普段から提示しているなら楽天ポイントカードで良いです。
ガソリンを入れるときは支払い時のENEOSアプリクーポンとポイントカード提示も忘れずに!
支払い時の決済方法考察はこちらへ
説明
ENEOSのポイントカード提示は、だいたい2Lにつき1P。
165円/Lだと仮定して
2L = 330円1P ÷ 330円 = 約0.3%
もはや誤差
しかしVポイントカードと楽天ポイントカードで付加価値があるので考察していく。
Vポイントカードの場合
Vランクという制度があります。
条件に応じて抽選でポイントがもらえます。
| Vランク | 必要提示回数 | 必要獲得Vポイント数 | 抽選で得られるポイント |
|---|---|---|---|
| シルバー | 3回 | 50P | 10~200P |
| ゴールド | 6回 | 250P | 20~300P |
| プラチナ | 9回 | 1,000P | 30~500P |
※2026年6月時点です Vランクの特典は月ごとに変更される扱いです
提示回数だけでなく、獲得Vポイントも大事。両方条件を満たさないといけません。
ただ、ENEOSの給油だけで50P・250P・1,000Pを稼ぐのは現実的ではない。
ENEOSは提示回数を稼ぐ場所であり、獲得ポイント数は三井住友カードや他のVポイント経済圏で満たす前提。
Vランクについてはこちらへ
楽天ポイントカードの場合
楽天に関しては楽天Carというサービスがある
楽天Carについては別記事へ
楽天Carでは条件を満たすと、ガソリンスタンドでのポイントカード提示でポイントが増量する。
誰でも、2倍までなら簡単にできる。
しかし、2倍だとしても
2P ÷ 330円 = 約0.6%
0.3%が0.6%になるだけである。
1000円払って6P
これは弱くはないけど、Vランクの提示回数を稼げるなら、ENEOSはV提示でいい。
ただし・・・
楽天Payの還元率を0.5%上げるために、2回までなら価値がある。
※楽天ペイの+0.5%条件を満たすには、対象アプリ内の楽天ポイントカード提示で1ポイント以上獲得する必要がある。プラスチックカード提示はカウント対象外なので注意。
楽天Payについて詳しくは別記事へ。
楽天Pay残高払いの対象利用額ごとの比較
楽天ポイントカード2回提示の価値は「楽天Pay残高払い対象利用額 × 0.5%」として計算。
Vランクの抽選は最低値を想定。
| 月の楽天Pay利用額 | 楽天2回提示の価値 | Vシルバー最低10P | Vゴールド最低20P | Vプラチナ最低30P |
|---|---|---|---|---|
| 2,000円 | 10P | 引き分け | V | V |
| 4,000円 | 20P | 楽天 | 引き分け | V |
| 6,000円 | 30P | 楽天 | 楽天 | 引き分け |
| 10,000円 | 50P | 楽天 | 楽天 | 楽天 |
| 20,000円 | 100P | 楽天 | 楽天 | 楽天 |
| 50,000円 | 250P | 楽天 | 楽天 | 楽天 |
| 100,000円 | 500P | 楽天 | 楽天 | 楽天 |
楽天Payの利用金額が多い人は楽天ポイントカードを選択する意味はある。
が、Vランクの抽選が上振れたらこの表は意味を持ちません。
私は外食も買い物もあまりしないので、楽天Payを使うことが少ないです。
なので、月2回までは楽天ポイントカード
それ以降はVポイントカードを提示することにします。
まとめ
ENEOSで楽天ポイントカード提示を続ける意味は薄い。
Vランク用にVポイントカード提示の方が役割がある。
2回までなら楽天ポイントカード
それ以降はVポイントカード
dポイント・・・?知らない子ですね。
参考




