※2026年8月時点の情報です。
中部電力エリア外・電気ガス契約なしでも利用可能
売上確定データが届いた月の前月末に
円普通預金+SBIハイブリッド預金が200万円以上で2%還元
200万円を置きっぱなしにするのはなし
第一生命NEOBANKデビットは何もしなくても1.5%還元
200万用意して追加でもらえるのは0.5%なのはコスパが悪い
カテエネBANKは、中部電力ミライズとドコモSMTBネット銀行(旧住信SBIネット銀行)が提供する「中電カテエネ支店」です。
名前は完全に中部地方ですが、デビットカードの2%還元を使うために中部電力エリアへ住む必要も、中部電力ミライズの電気・ガスを契約する必要もありません。
一部の支払先は、残高に関係なく0.3%です。
中部電力エリア外・電気ガス契約なしでも使える
公式の申込条件は日本在住・満15歳以上などで、居住地域や中部電力ミライズの電気・ガス契約は条件に入っていません。
カテエネへの会員登録と、カテエネBANKとのアカウント連携は必要です。
現行規約には「カテエネBANKのみ利用する会員」も明記されています。
電気契約がなくてもデビット利用でポイントが付き、電気料金への充当以外の提携ポイント・金券などに使えます。
カテエネBANKの申込条件
すでにドコモSMTBネット銀行の口座がある場合
前月末の対象預金200万円以上で2%還元
| 前月末の対象預金残高 | デビット還元率 |
|---|---|
| 100万円未満 | 1.0% |
| 100万円以上~200万円未満 | 1.5% |
| 200万円以上 | 2.0% |
判定対象は円普通預金とSBIハイブリッド預金の合計です。
円定期預金や円仕組預金は、デビット還元率の判定には入りません。
利用額の最低条件はなく、還元されるのはカテエネポイントです。
中部電力ミライズの電気契約がなくても、提携ポイントや金券などへ交換できます。
200万円を置くのは毎月末だけでいい
還元率は、実際にカードを使った日ではなく、加盟店から売上確定データが届いた月の前月末残高で決まります。
継続して2%還元を取るなら毎月末に200万円を戻す必要はありますが、月中まで置きっぱなしにする必要はありません。
月末の判定後は別の銀行や証券口座へ動かし、次の月末までに戻せます。
残高に関係なく0.3%になる支払先
- 鉄道、電気・ガス・水道・NHKなどの公共料金
- NTT東日本・西日本のサービス料金
- 税金、国民年金、国民健康保険料、政府・自治体への支払い
- 国家資格検定料、宝くじ、病院・診療所
- 非営利団体の会費、寄付など
ここは残高に関係なく0.3%です。
ポイント交換先
Vポイント、WAONポイント、Pontaポイントなど主要な共通ポイントに交換できるので腐りません。
月末に200万円を動かせるなら強い
デビット2%は強いけど、200万をずっとカテエネバンクに置いておくのは非常にもったいない。
第一生命NEOBANKは何もしなくても1.5%還元だから、200万用意して追加でもらえるのは0.5%なのはコスパが悪すぎる。
そこで
・Oliveプラチナプリファード・Infiniteの年会費無料用の資産判定
・優待クロス (楽天証券・SBI証券)
・カテエネBANKの月末判定
を組み合わせることを考えました。
組み合わせる方法は、こちらの記事にまとめています。



