※2026年7月時点の情報です。
強すぎてクレジットカードがかすんで見えます。
基本情報
V NEOBANKデビットは、V NEOBANKが提供するMastercardブランドのデビットカードです。
- 年会費無料
- 還元率1.5%
- 月間利用合計1,000円未満はポイント対象外
1.5%還元、Apple PayやGoogle Payに設定すればスマホでタッチ決済もできます。
月間利用合計が1,000円未満の場合は対象外です。
ポイント対象
と、公式が言っている通り、大半がポイント還元対象です。
月間合計1,000円以上利用で、利用金額の1.5%分のVポイントが貯まります。
ポイント対象外
公式に書かれているのは以下。
- 海外ATMでの現地通貨引き出し
- 各種手数料
- 年会費
対象外は無いに等しいですね。
V NEOBANK側でポイント対象でも、チャージ先・決済先がカードを受け付けない場合があり
実質対象外があります。
確認できているものは
- JAL Pay
- モバイルnanaco
- WAON
- バンドルカード
などです。
モバイルnanacoとWAONは私の環境ではアプリ内決済できませんでした。
住信SBI側の制限加盟店例に挙げられているものに
Revolutがありますが、チャージ成功している事例があります。
チャージルート

auPAY経由してANAPayに行くだけで2.5%還元がもらえてしまいます。強すぎです。
au PAYルート
クレジットカードからau PAY残高へチャージできます。
au PAYカード以外のクレジットカードは、月5万円までチャージできます。
auPayからANAPayにチャージするときは、ApplePayは絶対ダメです。
auPAYのポイントが付きません。
チャージするときはクレジットカードでチャージしてください。
なぜか、ポンタポイントが付きます。

で、そのままANAPay→楽天ペイまで行きたいところですが
楽天Edyから楽天ャッシュのチャージが2026年8月から月1万円になったので
1万以上はSuicaかTOYOTAWalletに流して、普段の決済で使うことになります。
しかし、Suicaは3.5%の高還元ルートがあるので悩みものです。
※この方法は塞がれている可能性があります。
IDAREルート
IDAREは残高と入金対するボーナスがあるので、切りのいい数字でチャージして端数は貯蓄に回しています。
私は、IDAREからワンバンクにチャージして電気ガスの支払いに充てています。
クレジットカードで支払っても良いですが、1.5%が確実な上、IDAREボーナスももらえるのでちょっと増えます。
IDARE残高でボーナスが左右されるのでおまけ程度です。
IDAREについてはこちらへどうぞ。
→【2026年7月】IDARE年率1~2.2% IDAREランク解説
VポイントPayルート
一切使っていません。
VポイントPayにチャージして1.5%
VポイントPayで「Visaで」支払って0.5%、iDで0.25%です。
月末に利用金額を集計するので端数は少なくなるのは良い部分ですが。
ANAPayからTOYOTAWalletのほうが無駄がなくてよくね?って話です。

