※2026年9月時点の情報です。
同じ年率2%ならボーナスをdポイント増量に回せるIDAREを選びます
ワンバンクが「もらえるポケット」の先行提供を始め、IDAREはボーナス付与の入金条件撤廃を発表しました。
入金条件は撤廃。IDAREのランクは残る
IDAREは2026年10月1日付与分から、ボーナスを前月入金額の20%までとする上限を撤廃します。
毎月追加で入金しなくても、平均残高とランクに応じたボーナスを受け取れるようになります。
めちゃくちゃいい改善です。
IDAREのランクは前月の平均残高で決まります。
ワンバンクは平均残高600円未満だと付与なし。
カード残高とポケットの合計で100万円まで、本人確認前は10万円まで。
600円以上30万円未満で残高ボーナスの額を優先するなら、ワンバンクが上です。
IDAREの1.5%をdポイント10%増量に回しても1.65%相当なので、この差は埋まりません。
IDAREボーナスはdポイント増量に回せる
ワンバンクの「もらえるポケット」に置いた残高は、入金分も付与分も支払い専用です。
カード残高に戻して使えますが、現金で出金はできません。
IDAREは、ボーナスをdポイント交換できます。
dポイント増量キャンペーンで、支払いに使う前にボーナスの価値を上乗せできます。
過去には、2026年3月の10%増量、8月の8%増量+抽選7%上乗せが対象でした。
たとえばボーナス全額を10%増量に回せれば、IDAREの年率2.0%分のボーナスは2.2%相当、2.2%分は2.42%相当になります。
IDAREが2%以下ならワンバンクのほうが受け取り額は多くなります。
しかし、dポイントは投資信託に利用して現金化できます。
支払いにしか使えないワンバンクより、現金化できるdポイントのほうが価値は高いです。
ワンバンクもIDAREも複利にはならない
ワンバンクは毎月1日に残高として付与されますが、付与された分は翌月以降の平均残高の計算に含まれません。
そんなにおいしい話はありませんでしたね。



